豊かさと商い運をひらく、太陽色のお守り
シトリンと特に相性が良いとされるのはタイガーアイ・ルチルクォーツ・アベンチュリン。このページでは、神戸で20年天然石店を営む占い師JyuJyuが、シトリンの意味と言い伝え、相性の良い石の組み合わせ、選び方をお伝えします。
シトリンは太陽の光をそのまま閉じ込めたような黄金色の石で、古くから商売繁盛や金運を後押しする石として親しまれてきました。事業や貯蓄を見守るお守りとして、経営者や商いに関わる人に選ばれてきた歴史があります。
また、職場や家庭、恋愛など人とのつながりに悩んだ時、関係を穏やかに整えたいと願う場面に寄り添う石ともされています。行き詰まりを感じた時にそっと背中を押してくれる存在として大切にされてきました。



相性の良い石は、願いごとによって変わります。石同士の相性表より先に「いま、自分が何をいちばん願っているか」を決めると、組み合わせは自然に決まります。
「性質の強い石とはぶつかる」といった言い伝えを見かけることもあります。ただ、私は20年石を扱ってきて、石同士の組み合わせで何かが悪くなった、という場面に出会ったことはありません。大切なのは、いまのあなたに合っているか。手に取って「落ち着くな」と感じるかどうかを信じてあげてくださいね。
セージの煙にくぐらせる、水晶クラスターに乗せる、月の光に当てる方法が一般的です。無理なく続けられる方法でかまいません。やわらかい布で乾拭きして、大切に扱ってあげてください。
何かを始めよう、変えようとしているあなたへ。シトリンの明るい黄色が、その一歩を照らす太陽のようにそばにあってくれますように。
占い師JyuJyu(神戸・天然石店20年)
天然石JyuJyuは、ただ石を売るお店ではありません。神戸で20年、手相・霊視で悩みに向き合ってきた占い師が石をお選びし、通信販売でご購入の方には生年月日からの鑑定メッセージをお届けします。ブレスレットはひとつずつ手作り。遠方の方はお電話でもご相談いただけます。
天然石の記述は、古くからの言い伝えや象徴的な意味を紹介するものであり、効果を保証するものではありません。医療・治療に代わるものではなく、心身の不調は専門の医療機関にご相談ください。