6月23日生まれ 心の器がいちばん深い、守り上手な人
6月23日に生まれたあなたは、蟹座らしい深い情の持ち主です。身近な人の変化に敏感で、誰かが元気をなくしていると真っ先に気づいて声をかける、そんなあたたかさを持っています。あなたの周りには自然と、安心できる居場所を求める人が集まってくるでしょう。
一方で、一度傷ついた記憶をなかなか手放せない繊細さもあります。過去のできごとを何度も思い返してしまい、必要以上に自分を責めてしまうことも。守りが強いぶん、新しい環境に踏み出すまでに時間がかかるタイプでもあります。
それでもあなたには、大切なものを守り抜く芯の強さがあります。一度「この人を守る」と決めたら、どんな困難があっても寄り添い続けるその姿勢は、多くの人にとって何よりの安心材料になっています。
6月23日生まれの星座は蟹座。水のエレメントに属し、感情と直感の象徴とされる星座です。
情に厚く、身近な人を大切にするタイプが多いとされます。そんな蟹座の気質は、あなたらしさをそっと後押ししてくれます。生まれ持った星の力を、日々のお守りにしてみてくださいね。
オーラの色 … やわらかなローズピンク
6月23日生まれのあなたのオーラは、あたたかく包み込むローズピンク。情け深い・家族思い——そんなあなたらしく、愛情と思いやりの象徴とされる調和の色をまとっています。
隣にいるだけで人をほっとさせる、やわらかな安心感を放っています。「心の器がいちばん深い、守り上手な人」というあなたの魅力を、この色がそっと引き立ててくれます。がんばりすぎたら、誰かに甘えることも大切にしてくださいね。
※これは生まれた月日から導いたオーラの色です。占い師JyuJyuが実際に霊視でみたときは、オーラの色が違う場合があります。あらかじめご了承ください。

恋をすると相手の生活まで気にかけるような、家庭的な愛情を注ぐタイプです。誕生日を覚えていたり、体調を気づかったり、さりげない心配りで相手を包み込みます。
ただし、不安になると連絡の頻度を確かめたくなるなど、心配性が顔を出すことも。信じて待つ時間もまた、愛情のかたちだと知ると、関係はもっと穏やかになります。
人を支え、育てる仕事で本領を発揮します。チームの雰囲気を和ませる存在として、周囲から頼りにされる場面が多いでしょう。
慎重すぎて決断が遅れることもありますが、それは石橋を叩く堅実さの裏返しです。急がず、自分の納得できるペースで進んで大丈夫です。
あなたが人のために注いできたやさしさは、決して無駄になっていません。今日はその一部を、自分自身にも向けてあげてください。
不安なときほど、深呼吸をひとつ。あなたを守ってくれる人も、ちゃんとそばにいます。
生まれ持った性質を知ると、どんな石があなたを支えてくれるのかが見えてきます。あなたには、こんな2つの石が寄り添うと言われています。
過去の記憶にとらわれやすいあなたへ。ムーンストーンは女性性と直感の石として親しまれ、心の揺れをやわらげ、今この瞬間に意識を戻す助けになると言われています。不安を手放すお守りとして寄り添ってくれる石です。
人を深く思いやるあなたの持ち味を伸ばす石です。愛と癒しの象徴とされ、あなたが誰かに注ぐあたたかさを、より豊かに循環させてくれると伝えられています。大切な人との絆を育む力を後押ししてくれるでしょう。
誕生日からわかるのは、あなたの一部です。「今、目の前にある悩み」については、手相やお生まれの星、霊視もあわせて、JyuJyuが直接お話をうかがいます。遠方の方はお電話でのご相談も承っています。
この占いは、生まれた月日の一般的な傾向をもとにした読みものです。結果を断定するものではなく、自分を見つめるきっかけとしてお楽しみください。天然石の記述は、古くからの言い伝えや象徴的な意味を紹介するもので、効果を保証するものではありません。