

SEIZA URANAI
6月22日〜7月22日/Cancer
実際の星の位置(SIMBAD実測座標)と、国際天文学連合方式の星座線で描いています。
夜空で南を向いたときの見え方に合わせています。
明るい星が少なく、街中では見つけにくい星座です。中心にあるかすかな光の集まりはプレセペ星団。その両脇の星は、古くは「ろばの子」と呼ばれてきました。

英雄ヘラクレスが怪物ヒュドラと戦ったとき、女神ヘラが送りこんだ大きな蟹カルキノスとされます。踏みつぶされてしまいましたが、よく戦ったとしてヘラが空へ上げたと伝えられます。
星座の名前や星の名前には、こうした物語のなごりが残っています。 自分の星座の由来を知っておくと、夜空を見上げたときの景色が少し変わります。
守りの星座。身内をとことん大切にする人。
身内と決めた人を、とことん守るのがかに座とされます。情が深く、人の気持ちの動きによく気づく人。その分、外の人には慎重で、心を開くまでに時間がかかることもあります。
安心できる関係を求めるとされます。尽くすタイプですが、返ってこないと寂しさが募りやすい面も。言葉にして伝えることが、関係を長持ちさせます。
人を支える仕事、育てる仕事、場を守る仕事に向くとされます。
人の感情を受け取りすぎて疲れることがあります。「これは相手のもの」と線を引く練習が、あなたを守ります。
人の気持ちを受け取りやすい方は、手のひらに細かい線が多いことがあるとされます。
もちろん、星座で手相が決まるわけではありません。ただ「その人らしさ」は、手のひらにも表れます。 自分の手を見て、当てはまるところがあるか確かめてみてください。
線が多い手の見方をくわしく見る →月と水にちなむ石で、心をやわらげるお守りとして親しまれてきました。
同じ水のエレメント、そして補い合うエレメントの星座とは、 自然にテンポが合いやすいとされます。
下の星座は「違いが大きい組み合わせ」です。合わないという意味ではありません。 違うからこそ学べることも多く、長く続く関係になることもあります。
一般的な区分では6月22日〜7月22日です。境目の日に生まれた方は、生まれた年と時刻によって隣の星座になることがあります。正確に知りたい方は鑑定でお調べします。
決まりません。星座は「そういう傾向を持つ人が多いとされる」目安です。育った環境や経験のほうが、ずっと大きく人を作ります。当てはまるところだけ拾って、自分を知るヒントにしてください。
見ているものが違います。星座は生まれ持った傾向、手相は「今のあなた」です。手相は数か月で変わります。だから、両方を合わせて見ると今どうすればいいかが見えやすくなります。
かに座らしさは分かっても、「今どうすればいいか」は星座だけでは分かりません。神戸で20年、のべ8,000人以上を見てきました。まずは気軽にご相談ください。
星座占いは古くからの慣習であり、科学的な根拠があるものではありません。
生まれた星座で人が決まるわけでもありません。
自分を知るきっかけ、人を理解するヒントとして、気楽にお使いください。