開 運 日 カ レ ン ダ ー

2026年11月の開運日

年末に向けての助走。整理を始めるのによい時期です。

2026年11月の暦

吉日と、気にされる方の多い日をまとめました。何もない日は省いています。

1
天恩日
2
天恩日
3
巳の日天恩日母倉日
4
一粒万倍日天恩日母倉日不成就日
5
天恩日仏滅
6
大安鬼宿日
7
一粒万倍日母倉日
8
一粒万倍日
9
仏滅
10
大安
12
寅の日不成就日
15
巳の日仏滅
16
大安
18
母倉日
19
一粒万倍日母倉日
20
一粒万倍日不成就日
21
仏滅
22
大安
24
寅の日
27
巳の日仏滅
28
大安不成就日
30
母倉日

11月のまとめ

一粒万倍日:4日、7日、8日、19日、20日

天赦日:ありません

不成就日:4日、12日、20日、28日

それぞれの日の意味

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)

一粒の籾(もみ)が万倍に実る、という意味の日です。何かを始めたり、種をまくような行いに向いているとされます。 お財布を新しくする、貯金を始める、習い事を始める——そんな日に選ばれることが多い日です。 ただし借金や人から物を借りることは「苦労も万倍になる」と言って避ける習わしがあります。

天赦日(てんしゃにち)

暦のうえで最上の吉日とされ、一年に5〜6回しかありません。天がすべてを赦すという意味で、 この日に始めたことは何であれ妨げられない、と言い伝えられてきました。 一粒万倍日と重なる日は、特に良い日として選ばれます。

寅の日・巳の日

寅は金運の象徴とされ、出ていったお金が戻ってくると言われます。巳(へび)は弁財天の使いとされ、 こちらも金運や財に縁のある日です。とくに己巳(つちのとみ)の日は60日に一度の特別な巳の日とされます。

不成就日(ふじょうじゅび)

何事も成就しにくいとされる日です。ただ、一粒万倍日と重なる日をどう考えるかは、 実は解釈が分かれています。打ち消し合うという人もいれば、半分になるという人、 一粒万倍日のほうが勝つという人もいます。このカレンダーでは両方を併記していますので、 気になる方は避け、気にならない方は良いほうを受け取ってください。

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今の時期の歩き方を、一緒に

暦の吉日は「きっかけ」です。あなた自身が今どの時期にいるのかは、九星気学と手相をあわせて見ると、もっとはっきりします。

暦注は古くからの慣習であり、科学的な根拠があるものではありません。
吉日だから必ずうまくいく、凶日だから失敗する、というものでもありません。
背中を押してくれる「きっかけ」として、気楽にお使いください。

この記事について

監修:占い師JyuJyu(天然石JyuJyu・神戸)。神戸で20年、のべ8,000人以上を鑑定してきました。
日付は国立天文台「令和8年暦要項」の二十四節気・朔をもとに算出しています。