彼に、夜の仕事をしていることを言えていない。
聞かれるたびに昼職ってことにして、嘘がひとつずつ積み重なっていく。彼が優しくしてくれるほど、こんな私でいいのかなって、胸の奥がきゅっとなる。
その罪悪感、よくわかります。そして最初に言いたいのは、言えないのはあなたが弱いからじゃない、ってことです。

言えないのは、彼を大切に思ってる証拠
どうでもいい相手になら、罪悪感なんて生まれません。隠したくなるのも、嘘が苦しいのも、全部「この関係を失いたくない」と思ってるから。だからまず、その気持ちごと自分を責めないであげてください。
罪悪感の正体は、仕事じゃなくて「秘密」
ここ、けっこう大事です。あなたを苦しめているのは、たぶん仕事そのものじゃありません。「隠している」という状態のほうです。
嘘をつくたびに、小さな借金みたいに積み上がっていく。いつかバレるかもっていう緊張が、彼といる幸せな時間にも混ざってくる。──苦しさの正体がここだとわかるだけで、少し息がしやすくなります。仕事が悪いんじゃない。秘密が重いんです。
「言う・言わない」を決める前に
正解は人によって違います。言って続いたカップルもいるし、言わないまま添い遂げた人もいる。どっちもあります。決める前に、これだけ整理してみてください。
いちばん怖いのは何か。嫌われること? 別れること? 軽蔑されること? 怖さの正体がわかると、取るべき行動が変わります。
それから、その仕事を今後どうしたいのか。近いうちに辞めるつもりなら「言わずに辞める」も現実的だし、続けるなら隠し続ける重さも計算に入れないといけない。

この悩み、ほんとに誰にも言えないですよね
友達に話せば仕事を知られる。彼には相談できない。親には論外。──行き場のないこの悩みを、一人で抱えてる人をたくさん見てきました。
天然石JyuJyu は、神戸で20年やってきた女性のお客様だけの鑑定室です。お仕事のことを話しても、驚きも説教もしません。彼との関係をどう見るか、言うとしたらいつなのか、一緒に考えていきましょう。電話なら、より話しやすいかもしれません。
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