ホス狂いをやめたいのにやめられない——沼の正体と抜け出すきっかけ

「ホス狂い やめたい」って、何回も検索してるんじゃないでしょうか。

検索して、いろんな記事を読んで、「うん、やめよう」って思う。なのに給料日が来ると、気づいたらまた店にいる。その繰り返しに、自分でも疲れてきていませんか。

先に言っておきます。やめられないのは、あなたの意志が弱いからじゃないです。

水晶玉
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「わかってるのにやめられない」には理由がある

ホストクラブって、人の「特別扱いされたい」「認められたい」って気持ちに、これ以上ないくらい上手に応えてくれる場所です。

名前を呼んでくれる。頑張ったねって言ってくれる。今日のお前は最高だって。……現実でそんなこと言ってくれる人、いますか。仕事でも家でも気を張ってる人ほど、あそこが唯一ほっとできる場所になってる。

だから「やめる」って、ただ通うのをやめることじゃないんです。あなたがあそこで満たしてるものを、どこか別の場所で満たせるようにすること。それが本当の「やめる」です。

沼の正体は、担当じゃないことが多い

ご相談を聞いていると、沼の燃料になってるのは担当そのものじゃないことがほとんどです。

仕事のストレス。家に帰っても誰も待ってない寂しさ。自分なんて、っていう気持ち。それを一時的に忘れさせてくれるのがあの空間で、担当はその「装置」の一部でしかない。

だから担当への気持ちだけを消そうとしても、うまくいきません。消すべきは気持ちじゃなくて、その気持ちが埋めている穴のほう。きつい言い方かもしれませんが、ここが見えると景色が変わります。

抜けられた人がやっていたこと

完全に抜けた人の話には、共通点がありました。

ひとつめは、お金を「1年単位」で計算したこと。月いくらだと感覚が麻痺しますが、年間でいくら使ったか、その額で他に何ができたかを並べると、ふっと現実に戻れる人が多いんです。

ふたつめは、担当以外の予定を先に入れたこと。空いてる夜がいちばん危ない。だから先に埋める。地味ですが、これがいちばん効きます。

みっつめは、誰かに話したこと。一人で考えると、最後はいつも「でも担当が好きだから」で終わる。そこから先に進むには、外の声が要るんです。

JyuJyu先生が鑑定する様子

説教される場所じゃ、話せないですよね

「ホス狂いなんてやめなさい」──そんなこと、言われなくてもわかってる。わかってるのに言えなくて、誰にも相談できないまま、また店に行く。そのしんどさを、鑑定室で何度も見てきました。

天然石JyuJyu は、神戸で20年やってきた女性のお客様だけの鑑定室です。やめなさいとは言いません。あなたが本当はどうしたいのか、ぐちゃぐちゃになった気持ちを、一緒にほどいていくだけです。電話でも話せます。

ご相談・ご予約

やめさせる場所ではありません。あなたの気持ちを、一緒に整理する場所です。

神戸・女性のお客様限定/完全予約制。
ご予約の際はお名前・ご連絡先をお知らせください。

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