眠れない夜のお守りに——安眠の象徴として親しまれるパワーストーン

寝つきが悪い。眠ってからも何度も目が覚める。毎日寝た気がしない——。

牛乳がいいと聞けば飲んでみて、寝る前のスマホをやめてみて、それでも眠れない夜のしんどさ、よくわかります。私自身、眠りに悩んだ時期がありました。

目次

最初に、一番大事なこと

パワーストーンは薬ではありません。眠れない状態が長く続いている場合、それは医療の領域です。我慢せず、お医者さん(内科や心療内科)に相談することを最優先にしてください。

そのうえで——「気持ちを落ち着けるお守りがほしい」という方に、古くから安眠や心の平穏の象徴として親しまれてきた石をご紹介します。私も枕元に置いています。

安眠のお守りとして親しまれてきた石

◉ アメジスト——心を鎮める紫の石として、古くから寝室に置かれてきた代表格。「守りの石」としての言い伝えも多く、穏やかな眠りを願う人にいちばん選ばれています。

◉ ムーンストーン——月と眠りの象徴。「夜の精霊が持ち主に協力する」という言い伝えを持つ、夜のお守りの定番です。

◉ スモーキークオーツ——「深い心の闇に希望を当てる石」と云われる、落ち着いた茶色の水晶。気持ちの支えがほしい時期のお守りに。

◉ ガーネット——忍耐と勇気の象徴。不安な時期を支えるお守りとして古くから身につけられてきました。

◉ モスアゲート——苔のような模様から「森を宿す石」と親しまれる石。森林浴のような安らぎの象徴として、リラックスしたい時に選ばれます。

正直に言うと——「気持ちの力」も大きい

プラシーボ効果という言葉があります。「これがあるから大丈夫」と思えること自体が、心と体を緩めてくれる——パワーストーンの働きには、この部分が大きいと私は思っています。

それでいいんです。眠る前に「大丈夫」と思える小さなお守りがあること。枕元のひとつの石が、その役目を果たしてくれるなら、それはとても意味のあることだと思いませんか。

あなたに合う一本を選びます

JyuJyu では、お悩みをお聞きして、手相も見ながら、あなたに合う石を一粒一粒選んでブレスレットをお作りしています。直感で「この石が好き」と選んでいただくのも、もちろん大歓迎です。

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