花粉症の方にとっては、つらい季節がやってきましたね。
私も花粉症で、毎年この時期はボロボロです。鼻水、くしゃみ、喉のイガイガ、目のかゆみ。顔中がかゆくて、化粧のノリまで悪くなって、ほんとうに嫌になります。
まず、対策の基本は医療とセルフケア
花粉症の対策は、お医者さんの治療とセルフケアが基本です。症状が出る前からの早めの受診で、シーズンがずいぶん楽になります。マスク、服薬、部屋の対策——ここは石ではなく、医療の出番です。私も毎年、薬を服用して乗り切っています。
そのうえで。つらい季節を少しでも前向きに過ごすための「気持ちのお守り」として、癒しや健やかさの象徴とされてきた石を身につける人もいます。今日はそんな石のご紹介です。
癒しの象徴として親しまれてきた石
◉ アクアマリン(水色)——海の水の名を持つ、癒しと平穏の象徴。ストレスの多い時期に心を静めるお守りとして、古くから親しまれてきました。人間関係や信頼の石でもあります。
◉ アマゾナイト(水色)——「希望の石」と呼ばれる爽やかな青緑の石。コミュニケーションの象徴とされ、成長期のお子さんのお守りにも選ばれます。
◉ 琥珀・アンバー(紅茶色)——数千万年の時を経た樹脂の宝石。健やかさと長寿の象徴として、また心に希望をもたらす石として、世界中で大切にされてきました。
爽やかな水色の石は、見ているだけで少し呼吸が楽になるような、そんな気持ちにさせてくれます。むずむずする季節の小さな味方に。
石は「季節の相棒」くらいがちょうどいい
パワーストーンは薬ではありません。でも、つらい季節に「よし、今日もいこう」と思わせてくれる相棒がポケットや手首にいること——それは案外、ばかにできない支えです。
私自身、薬と一緒にこれらの石を身につけて、毎年の花粉シーズンを乗り切っています。対策アイテムの「気持ち担当」として、取り入れてみてくださいね。
あわせて読みたい
Contact
ご相談・ご予約
神戸で20年、女性のお客様だけの鑑定室です。
対面でも、お電話でも。全国からご相談いただけます。
完全予約制/営業時間 平日10:00〜17:00。
ご予約の際はお名前・ご連絡先をお知らせください。