自己肯定感が低いと恋愛がつらい。「選ばれる不安」から抜け出すには

好きな人ができるほど、苦しくなる。そんな恋愛を繰り返していませんか。

先に結論を言います。自己肯定感が低い人の恋愛がつらいのは、愛され方が下手だからではありません。「選ばれ続けなければ終わる」という前提で恋愛をしているから、休むひまがないんです。前提を変えれば、同じ相手との関係でも呼吸がしやすくなります。

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なぜ、好きになるほど苦しくなるのか?

返信が遅いだけで、嫌われたと思う。既読がつかない時間に、他の理由を何十通りも考える。

会えているあいだも、心から安心はできない。だって、いつ心変わりされるか分からないから。

これは相手のせいではないことが多いです。あなたの中に「自分には価値がないから、努力しないと選ばれない」という前提があると、どんなに愛されても不安は消えません。証明し続ける恋愛は、終わりがないんです。

……身に覚え、ありませんか。

「尽くしているのに大切にされない」が起きる理由

自己肯定感が低い方ほど、相手に尽くします。断らない、合わせる、要求しない。

でも不思議なもので、尽くすほど雑に扱われることがあります。これは相手が悪人だからとは限りません。人は、無条件で与えられるものの価値を、だんだん低く見積もってしまう生き物です。

手相でいえば、感情線が長く人差し指の下まで伸びる方は、愛情深く相手に尽くす傾向があるとされます。素敵な資質ですが、境界線がないと消耗します。

「選ばれる不安」から、どう抜け出せばいいのか?

自己肯定感は、性格ではなく癖です。癖なら、変えられます。

ひとつめ。小さく断ってみること。気が進まない誘いを一度だけ断る。それで壊れる関係なら、遅かれ早かれ壊れます。

ふたつめ。相手軸の問いをやめること。「どうしたら好かれるか」ではなく「わたしはこの人といて楽か」を毎日一回だけ考える。

みっつめ。恋愛以外に、自分を確かめられる場所を持つこと。柱が一本だけだと、揺れたとき全部倒れます。

JyuJyu先生が鑑定する様子

自分の愛し方のクセを知っておく

鑑定では、その方が生まれ持っている愛情の出し方を手相から見ていきます。

尽くすことで愛を示す人、言葉で示す人、そばにいることで示す人。どれが正しいということはありません。ただ、自分の型を知らないまま相手に合わせ続けると、疲れ方が激しくなります。

「わたしはこういう愛し方をする人なんだ」と分かるだけで、自分を責める回数が減っていきます。

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よくいただくご質問

自己肯定感は上げられますか?

性格というより考え方の癖に近いものです。癖であれば、小さな行動の積み重ねで変わっていく方が多くいらっしゃいます。鑑定では、その方に合う変え方を一緒に探します。

恋愛の相談でも手相を見てもらえますか?

はい。感情線からは愛情の表し方の傾向を読み解くことができます。お電話の場合は、手のひらの写真をLINEでお送りいただければ拝見できます。

相手が本当に自分を好きか知りたいのですが。

傾向を読み解くことはできますが、必ず当たると断言はできません。むしろ、確かめ続けなくても済む関係の作り方を一緒に考えるほうが、楽になる方が多いです。

何度も同じ恋愛を繰り返してしまいます。

繰り返すパターンには理由があることがほとんどです。そのパターンを言葉にするところから始めましょう。

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この記事を書いた人:占い師JyuJyu(天然石JyuJyu・神戸)
神戸で20年、のべ8,000人以上の女性を鑑定。手相・九星気学・タロット・霊視を組み合わせ、悩みの整理に寄り添う鑑定を行っています。

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