天然石JyuJyu > 占い > 12星座占い > みずがめ座


SEIZA URANAI
1月20日〜2月18日/Aquarius
実際の星の位置(SIMBAD実測座標)と、国際天文学連合方式の星座線で描いています。
夜空で南を向いたときの見え方に合わせています。
水がめから流れ出す水の流れが、南のみなみのうお座へと続いていきます。肩のあたりで光るサダルメリク、サダルスウドという名は、いずれも「幸運」を意味します。

神々に酒を注ぐ役目を与えられた少年ガニュメデスとされます。地上でいちばん美しい若者としてゼウスに見いだされ、天へ運ばれたと伝えられます。
星座の名前や星の名前には、こうした物語のなごりが残っています。 自分の星座の由来を知っておくと、夜空を見上げたときの景色が少し変わります。
風通しのいい星座。自分の物差しを持っている人。
自分の物差しを持っているのが、みずがめ座とされます。人と同じでなくても平気で、肩書きや立場で人を分けない人。風通しのよさが魅力です。
友達のような関係を心地よく感じるとされます。べったりよりも、お互いの時間を尊重できる相手と続きます。
新しい仕組みを作る仕事、専門的な仕事、自由度の高い働き方に向くとされます。
感情を後回しにしがちです。理屈で処理せず、たまには「寂しい」と言ってみてください。
発想が独特な方は、知能線が下向きに大きくカーブしていることが多いとされます。
もちろん、星座で手相が決まるわけではありません。ただ「その人らしさ」は、手のひらにも表れます。 自分の手を見て、当てはまるところがあるか確かめてみてください。
知能線の見方をくわしく見る →直感とひらめきを支える石として親しまれてきました。
同じ風のエレメント、そして補い合うエレメントの星座とは、 自然にテンポが合いやすいとされます。
下の星座は「違いが大きい組み合わせ」です。合わないという意味ではありません。 違うからこそ学べることも多く、長く続く関係になることもあります。
一般的な区分では1月20日〜2月18日です。境目の日に生まれた方は、生まれた年と時刻によって隣の星座になることがあります。正確に知りたい方は鑑定でお調べします。
決まりません。星座は「そういう傾向を持つ人が多いとされる」目安です。育った環境や経験のほうが、ずっと大きく人を作ります。当てはまるところだけ拾って、自分を知るヒントにしてください。
見ているものが違います。星座は生まれ持った傾向、手相は「今のあなた」です。手相は数か月で変わります。だから、両方を合わせて見ると今どうすればいいかが見えやすくなります。
みずがめ座らしさは分かっても、「今どうすればいいか」は星座だけでは分かりません。神戸で20年、のべ8,000人以上を見てきました。まずは気軽にご相談ください。
星座占いは古くからの慣習であり、科学的な根拠があるものではありません。
生まれた星座で人が決まるわけでもありません。
自分を知るきっかけ、人を理解するヒントとして、気楽にお使いください。