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SEIZA URANAI
5月21日〜6月21日/Gemini
実際の星の位置(SIMBAD実測座標)と、国際天文学連合方式の星座線で描いています。
夜空で南を向いたときの見え方に合わせています。
並んで光る二つの明るい星が、そのままカストルとポルックスです。そこから二本の線が足元へ伸びていく形をしています。

双子の兄弟カストルとポルックスの姿とされます。弟だけが不死の身でしたが、兄が命を落としたとき、自分の不死を分け合うことを願い、ふたり並んで空に上げられたと伝えられます。
星座の名前や星の名前には、こうした物語のなごりが残っています。 自分の星座の由来を知っておくと、夜空を見上げたときの景色が少し変わります。
言葉の星座。好奇心のおもむくままに動ける人。
知りたいことが次々に出てくる、それがふたご座とされます。話が上手で、初対面でも会話が続く人。ひとつに絞れないことを欠点だと言われがちですが、それは幅が広いということでもあります。
会話が楽しい相手に惹かれるとされます。沈黙が続く関係はつらいタイプ。言葉のやりとりが続く相手だと長続きします。
情報を扱う仕事、人と話す仕事、複数を同時に回す仕事に向くとされます。
飽きが早いので、続けることに苦手意識を持ちやすいようです。ひとつに絞らず、いくつか並行するほうが結果的に続きます。
考えるスピードが速い方は、知能線がまっすぐ長く伸びていることが多いとされます。
もちろん、星座で手相が決まるわけではありません。ただ「その人らしさ」は、手のひらにも表れます。 自分の手を見て、当てはまるところがあるか確かめてみてください。
知能線の見方をくわしく見る →やりとりを軽やかにし、気持ちを明るく保つお守りとされてきました。
同じ風のエレメント、そして補い合うエレメントの星座とは、 自然にテンポが合いやすいとされます。
下の星座は「違いが大きい組み合わせ」です。合わないという意味ではありません。 違うからこそ学べることも多く、長く続く関係になることもあります。
一般的な区分では5月21日〜6月21日です。境目の日に生まれた方は、生まれた年と時刻によって隣の星座になることがあります。正確に知りたい方は鑑定でお調べします。
決まりません。星座は「そういう傾向を持つ人が多いとされる」目安です。育った環境や経験のほうが、ずっと大きく人を作ります。当てはまるところだけ拾って、自分を知るヒントにしてください。
見ているものが違います。星座は生まれ持った傾向、手相は「今のあなた」です。手相は数か月で変わります。だから、両方を合わせて見ると今どうすればいいかが見えやすくなります。
ふたご座らしさは分かっても、「今どうすればいいか」は星座だけでは分かりません。神戸で20年、のべ8,000人以上を見てきました。まずは気軽にご相談ください。
星座占いは古くからの慣習であり、科学的な根拠があるものではありません。
生まれた星座で人が決まるわけでもありません。
自分を知るきっかけ、人を理解するヒントとして、気楽にお使いください。