

SEIZA URANAI
7月23日〜8月22日/Leo
実際の星の位置(SIMBAD実測座標)と、国際天文学連合方式の星座線で描いています。
夜空で南を向いたときの見え方に合わせています。
頭から胸にかけての「?」を裏返したような並びは、獅子の大鎌(ししのおおがま)と呼ばれます。その根もとで白く光るのがレグルス、しっぽの先がデネボラです。

ヘラクレスが最初に倒したネメアの獅子とされます。どんな刃も通らない皮を持っていたため、素手で組み伏せたと伝えられます。ヘラクレスはその皮を身にまとうようになりました。
星座の名前や星の名前には、こうした物語のなごりが残っています。 自分の星座の由来を知っておくと、夜空を見上げたときの景色が少し変わります。
太陽の星座。いるだけで場が明るくなる人。
いるだけで場が明るくなる、それがしし座とされます。堂々としていて、気前がよく、人に頼られる人。褒められて伸びるタイプで、認められると力が何倍にもなります。
まっすぐ愛情を注ぐとされます。相手にも同じだけ返してほしい気持ちが強く、そこがすれ違いになることも。素直に「嬉しい」と伝え合える相手だと長続きします。
人前に立つ仕事、まとめ役、表現する仕事に向くとされます。
プライドが邪魔をして、弱音を出せないことがあります。頼ることは負けではありません。
人に好かれる力の強い方は、薬指の下に太陽線が出ていることが多いとされます。
もちろん、星座で手相が決まるわけではありません。ただ「その人らしさ」は、手のひらにも表れます。 自分の手を見て、当てはまるところがあるか確かめてみてください。
太陽線の見方をくわしく見る →太陽の輝きにちなむ石として、自信と華やぎのお守りにされてきました。
同じ火のエレメント、そして補い合うエレメントの星座とは、 自然にテンポが合いやすいとされます。
下の星座は「違いが大きい組み合わせ」です。合わないという意味ではありません。 違うからこそ学べることも多く、長く続く関係になることもあります。
一般的な区分では7月23日〜8月22日です。境目の日に生まれた方は、生まれた年と時刻によって隣の星座になることがあります。正確に知りたい方は鑑定でお調べします。
決まりません。星座は「そういう傾向を持つ人が多いとされる」目安です。育った環境や経験のほうが、ずっと大きく人を作ります。当てはまるところだけ拾って、自分を知るヒントにしてください。
見ているものが違います。星座は生まれ持った傾向、手相は「今のあなた」です。手相は数か月で変わります。だから、両方を合わせて見ると今どうすればいいかが見えやすくなります。
しし座らしさは分かっても、「今どうすればいいか」は星座だけでは分かりません。神戸で20年、のべ8,000人以上を見てきました。まずは気軽にご相談ください。
星座占いは古くからの慣習であり、科学的な根拠があるものではありません。
生まれた星座で人が決まるわけでもありません。
自分を知るきっかけ、人を理解するヒントとして、気楽にお使いください。