

SEIZA URANAI
12月22日〜1月19日/Capricorn
実際の星の位置(SIMBAD実測座標)と、国際天文学連合方式の星座線で描いています。
夜空で南を向いたときの見え方に合わせています。
明るい星は少ないのですが、大きな逆三角形(あるいは笑った口のような形)に星が並びます。頭の位置のアルゲディは、肉眼でも二つに見える星として知られます。

牧神パンの姿とされます。怪物テュポンから逃れようと魚に変身しかけたところで慌ててしまい、上半身は山羊、下半身は魚という姿のまま空へ上がったと伝えられます。
星座の名前や星の名前には、こうした物語のなごりが残っています。 自分の星座の由来を知っておくと、夜空を見上げたときの景色が少し変わります。
積み上げる星座。時間をかけて形にする人。
時間をかけて形にするのが、やぎ座とされます。責任感が強く、任されたことは最後までやり切る人。派手さより、確かな積み上げを選びます。
真面目に向き合うとされます。軽い関係は好まず、将来を見据えて付き合う人。信頼を大事にする相手と縁が深まります。
長期でものを作る仕事、組織を支える仕事、責任のある立場に向くとされます。
頑張りすぎて休むのが下手なことがあります。休むことも仕事のうちだと思ってください。
こつこつ積み上げる方は、運命線がまっすぐ長く伸びていることが多いとされます。
もちろん、星座で手相が決まるわけではありません。ただ「その人らしさ」は、手のひらにも表れます。 自分の手を見て、当てはまるところがあるか確かめてみてください。
運命線の見方をくわしく見る →地に足をつける石とされ、粘り強さを支えるお守りにされてきました。
同じ地のエレメント、そして補い合うエレメントの星座とは、 自然にテンポが合いやすいとされます。
下の星座は「違いが大きい組み合わせ」です。合わないという意味ではありません。 違うからこそ学べることも多く、長く続く関係になることもあります。
一般的な区分では12月22日〜1月19日です。境目の日に生まれた方は、生まれた年と時刻によって隣の星座になることがあります。正確に知りたい方は鑑定でお調べします。
決まりません。星座は「そういう傾向を持つ人が多いとされる」目安です。育った環境や経験のほうが、ずっと大きく人を作ります。当てはまるところだけ拾って、自分を知るヒントにしてください。
見ているものが違います。星座は生まれ持った傾向、手相は「今のあなた」です。手相は数か月で変わります。だから、両方を合わせて見ると今どうすればいいかが見えやすくなります。
やぎ座らしさは分かっても、「今どうすればいいか」は星座だけでは分かりません。神戸で20年、のべ8,000人以上を見てきました。まずは気軽にご相談ください。
星座占いは古くからの慣習であり、科学的な根拠があるものではありません。
生まれた星座で人が決まるわけでもありません。
自分を知るきっかけ、人を理解するヒントとして、気楽にお使いください。