

SEIZA URANAI
2月19日〜3月20日/Pisces
実際の星の位置(SIMBAD実測座標)と、国際天文学連合方式の星座線で描いています。
夜空で南を向いたときの見え方に合わせています。
二匹の魚を結ぶひもの、結び目にあたるのがアルレシャという星です。その名はアラビア語で「ひも」を意味します。星図でも、ここから二本の線が分かれていくのが分かります。

女神アフロディテと息子エロスが、怪物テュポンから逃れるために姿を変えた二匹の魚とされます。はぐれないよう、たがいの尾をひもで結び合ったと伝えられます。
星座の名前や星の名前には、こうした物語のなごりが残っています。 自分の星座の由来を知っておくと、夜空を見上げたときの景色が少し変わります。
境目のない星座。人の気持ちに寄り添える人。
人と自分の境目がやわらかいのが、うお座とされます。共感力が高く、相手の気持ちが流れ込んでくる人。想像力がゆたかで、やさしさが自然に出ます。
尽くすタイプとされます。相手に合わせすぎて自分を見失うこともあるので、返ってくるかどうかを時々確かめてください。
人を癒す仕事、表現する仕事、想像力を使う仕事に向くとされます。
人の感情を受け取りすぎて消耗しがちです。ひとりになる時間を、意識して確保してください。
想像力がゆたかな方は、知能線が下へカーブしていることが多いとされます。
もちろん、星座で手相が決まるわけではありません。ただ「その人らしさ」は、手のひらにも表れます。 自分の手を見て、当てはまるところがあるか確かめてみてください。
知能線の見方をくわしく見る →水と月にちなむ石で、心をやわらげるお守りとされてきました。
同じ水のエレメント、そして補い合うエレメントの星座とは、 自然にテンポが合いやすいとされます。
下の星座は「違いが大きい組み合わせ」です。合わないという意味ではありません。 違うからこそ学べることも多く、長く続く関係になることもあります。
一般的な区分では2月19日〜3月20日です。境目の日に生まれた方は、生まれた年と時刻によって隣の星座になることがあります。正確に知りたい方は鑑定でお調べします。
決まりません。星座は「そういう傾向を持つ人が多いとされる」目安です。育った環境や経験のほうが、ずっと大きく人を作ります。当てはまるところだけ拾って、自分を知るヒントにしてください。
見ているものが違います。星座は生まれ持った傾向、手相は「今のあなた」です。手相は数か月で変わります。だから、両方を合わせて見ると今どうすればいいかが見えやすくなります。
うお座らしさは分かっても、「今どうすればいいか」は星座だけでは分かりません。神戸で20年、のべ8,000人以上を見てきました。まずは気軽にご相談ください。
星座占いは古くからの慣習であり、科学的な根拠があるものではありません。
生まれた星座で人が決まるわけでもありません。
自分を知るきっかけ、人を理解するヒントとして、気楽にお使いください。