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SEIZA URANAI
8月23日〜9月22日/Virgo
実際の星の位置(SIMBAD実測座標)と、国際天文学連合方式の星座線で描いています。
夜空で南を向いたときの見え方に合わせています。
女神が手にする麦の穂の位置で青白く光るのが、一等星スピカです。春の夜、うしかい座のアークトゥルスと結ぶと「春の大曲線」になります。

正義の女神アストライアの姿とされます。人の世が乱れていくのを嘆いて、最後まで地上に残ったのち、天へ昇ったと伝えられます。手にした麦の穂は、実りの象徴とされます。
星座の名前や星の名前には、こうした物語のなごりが残っています。 自分の星座の由来を知っておくと、夜空を見上げたときの景色が少し変わります。
整える星座。細やかに気づける人。
細やかに気づけることが、おとめ座の力とされます。人が見落とすところに手が届く人。きちんとしていて、任せると安心されるタイプです。
いきなり距離を詰めず、丁寧に確かめていくとされます。尽くし方が実務的で、言葉より行動で示す人。伝わりにくいこともあるので、たまには言葉にしてみてください。
正確さが要る仕事、整える仕事、分析する仕事に向くとされます。
自分にも人にも厳しくなりすぎることがあります。60点で合格、と決めておくと呼吸が楽になります。
考えを整理するのが得意な方は、知能線がまっすぐ横に伸びていることが多いとされます。
もちろん、星座で手相が決まるわけではありません。ただ「その人らしさ」は、手のひらにも表れます。 自分の手を見て、当てはまるところがあるか確かめてみてください。
知能線の長さの見方をくわしく見る →心を静め、整えるお守りとして古くから使われてきました。
同じ地のエレメント、そして補い合うエレメントの星座とは、 自然にテンポが合いやすいとされます。
下の星座は「違いが大きい組み合わせ」です。合わないという意味ではありません。 違うからこそ学べることも多く、長く続く関係になることもあります。
一般的な区分では8月23日〜9月22日です。境目の日に生まれた方は、生まれた年と時刻によって隣の星座になることがあります。正確に知りたい方は鑑定でお調べします。
決まりません。星座は「そういう傾向を持つ人が多いとされる」目安です。育った環境や経験のほうが、ずっと大きく人を作ります。当てはまるところだけ拾って、自分を知るヒントにしてください。
見ているものが違います。星座は生まれ持った傾向、手相は「今のあなた」です。手相は数か月で変わります。だから、両方を合わせて見ると今どうすればいいかが見えやすくなります。
おとめ座らしさは分かっても、「今どうすればいいか」は星座だけでは分かりません。神戸で20年、のべ8,000人以上を見てきました。まずは気軽にご相談ください。
星座占いは古くからの慣習であり、科学的な根拠があるものではありません。
生まれた星座で人が決まるわけでもありません。
自分を知るきっかけ、人を理解するヒントとして、気楽にお使いください。