

SEIZA URANAI
11月23日〜12月21日/Sagittarius
実際の星の位置(SIMBAD実測座標)と、国際天文学連合方式の星座線で描いています。
夜空で南を向いたときの見え方に合わせています。
弓と矢のあたりの六つの星は、日本では南斗六星(なんとろくせい)と呼ばれてきました。この方向に天の川の中心があり、夏の夜はいちばん濃く輝いて見えます。

弓を引くケンタウロスの姿とされます。多くの英雄を育てた賢者ケイロンだとする説と、別のケンタウロスだとする説が伝わっています。
星座の名前や星の名前には、こうした物語のなごりが残っています。 自分の星座の由来を知っておくと、夜空を見上げたときの景色が少し変わります。
遠くを目指す星座。自由に動いていたい人。
遠くを目指していたいのが、いて座とされます。自由に動けることがなにより大事で、枠にはめられると窮屈になる人。楽天的で、失敗を引きずらない強さがあります。
束縛されるのが苦手とされます。信頼して自由にさせてくれる相手だと、かえって離れません。一緒に出かける相手だと長続きします。
旅や海外に関わる仕事、教える仕事、広げる仕事に向くとされます。
広げすぎて散らかることがあります。ひとつ完了させてから次へ、を意識すると成果が積み上がります。
遠くへ縁が伸びる方は、旅行線が出ていることがあるとされます。
もちろん、星座で手相が決まるわけではありません。ただ「その人らしさ」は、手のひらにも表れます。 自分の手を見て、当てはまるところがあるか確かめてみてください。
旅行線の見方をくわしく見る →旅の安全と幸運を願うお守りとして、古くから携えられてきました。
同じ火のエレメント、そして補い合うエレメントの星座とは、 自然にテンポが合いやすいとされます。
下の星座は「違いが大きい組み合わせ」です。合わないという意味ではありません。 違うからこそ学べることも多く、長く続く関係になることもあります。
一般的な区分では11月23日〜12月21日です。境目の日に生まれた方は、生まれた年と時刻によって隣の星座になることがあります。正確に知りたい方は鑑定でお調べします。
決まりません。星座は「そういう傾向を持つ人が多いとされる」目安です。育った環境や経験のほうが、ずっと大きく人を作ります。当てはまるところだけ拾って、自分を知るヒントにしてください。
見ているものが違います。星座は生まれ持った傾向、手相は「今のあなた」です。手相は数か月で変わります。だから、両方を合わせて見ると今どうすればいいかが見えやすくなります。
いて座らしさは分かっても、「今どうすればいいか」は星座だけでは分かりません。神戸で20年、のべ8,000人以上を見てきました。まずは気軽にご相談ください。
星座占いは古くからの慣習であり、科学的な根拠があるものではありません。
生まれた星座で人が決まるわけでもありません。
自分を知るきっかけ、人を理解するヒントとして、気楽にお使いください。