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SEIZA URANAI
10月24日〜11月22日/Scorpio
実際の星の位置(SIMBAD実測座標)と、国際天文学連合方式の星座線で描いています。
夜空で南を向いたときの見え方に合わせています。
心臓の位置で赤く光るのがアンタレス。そこから南へ、大きく弧を描いて尾が曲がっていきます。尾の先の二つ星シャウラとレサトは「猫の目」とも呼ばれます。

狩人オリオンを刺したとされる大さそりです。だからオリオン座とさそり座は、同じ夜空に一緒には出てきません。さそりが東から昇ると、オリオンは西へ沈んでいきます。
星座の名前や星の名前には、こうした物語のなごりが残っています。 自分の星座の由来を知っておくと、夜空を見上げたときの景色が少し変わります。
深く潜る星座。一度決めたら揺るがない人。
深く潜っていくのが、さそり座とされます。一度決めたら揺るがない一途さと、人の本音を見抜く鋭さを持つ人。表面的な付き合いより、少数と深く関わることを選びます。
愛情が深く、独占したい気持ちも強いとされます。信じた相手にはとことん尽くしますが、裏切りには厳しい面も。信頼を積み重ねられる相手と縁が続きます。
専門性を極める仕事、探求する仕事、人の内面に関わる仕事に向くとされます。
思いを抱え込みすぎることがあります。手放すことは負けではなく、次へ進む力です。
思いの深い方は、感情線が長く人差し指の下まで届いていることが多いとされます。
もちろん、星座で手相が決まるわけではありません。ただ「その人らしさ」は、手のひらにも表れます。 自分の手を見て、当てはまるところがあるか確かめてみてください。
感情線の見方をくわしく見る →守りと情熱の石とされ、芯を支えるお守りにされてきました。
同じ水のエレメント、そして補い合うエレメントの星座とは、 自然にテンポが合いやすいとされます。
下の星座は「違いが大きい組み合わせ」です。合わないという意味ではありません。 違うからこそ学べることも多く、長く続く関係になることもあります。
一般的な区分では10月24日〜11月22日です。境目の日に生まれた方は、生まれた年と時刻によって隣の星座になることがあります。正確に知りたい方は鑑定でお調べします。
決まりません。星座は「そういう傾向を持つ人が多いとされる」目安です。育った環境や経験のほうが、ずっと大きく人を作ります。当てはまるところだけ拾って、自分を知るヒントにしてください。
見ているものが違います。星座は生まれ持った傾向、手相は「今のあなた」です。手相は数か月で変わります。だから、両方を合わせて見ると今どうすればいいかが見えやすくなります。
さそり座らしさは分かっても、「今どうすればいいか」は星座だけでは分かりません。神戸で20年、のべ8,000人以上を見てきました。まずは気軽にご相談ください。
星座占いは古くからの慣習であり、科学的な根拠があるものではありません。
生まれた星座で人が決まるわけでもありません。
自分を知るきっかけ、人を理解するヒントとして、気楽にお使いください。