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SEIZA URANAI
9月23日〜10月23日/Libra
実際の星の位置(SIMBAD実測座標)と、国際天文学連合方式の星座線で描いています。
夜空で南を向いたときの見え方に合わせています。
四つの星がつくる、ゆがんだ四角形が目じるしです。「北の爪」ズベンエスカマリ、「南の爪」ズベンエルゲヌビという名前に、さそりだった頃のなごりが残っています。

女神アストライアが、人の善悪をはかった天秤とされます。もともとは隣のさそり座のはさみ(爪)の一部と考えられていた区域で、のちに独立した星座になりました。
星座の名前や星の名前には、こうした物語のなごりが残っています。 自分の星座の由来を知っておくと、夜空を見上げたときの景色が少し変わります。
調和の星座。その場の空気を整えられる人。
その場の空気を整えられるのが、てんびん座とされます。人あたりがよく、敵を作らない人。美意識が高く、選ぶものにこだわりがあります。
相手に合わせるのが上手とされます。ただ、合わせすぎて自分の希望を飲み込むことも。少しわがままを言えるくらいが、ちょうどいい関係になります。
人と人をつなぐ仕事、美に関わる仕事、交渉ごとに向くとされます。
決められないことがあります。迷ったときは「どちらが自分らしいか」で選ぶと、後悔が減ります。
人との縁が豊かな方は、小指の下に人気線が出ていることがあるとされます。
もちろん、星座で手相が決まるわけではありません。ただ「その人らしさ」は、手のひらにも表れます。 自分の手を見て、当てはまるところがあるか確かめてみてください。
人気線の見方をくわしく見る →調和とやわらかさの象徴とされ、人間関係のお守りにされてきました。
同じ風のエレメント、そして補い合うエレメントの星座とは、 自然にテンポが合いやすいとされます。
下の星座は「違いが大きい組み合わせ」です。合わないという意味ではありません。 違うからこそ学べることも多く、長く続く関係になることもあります。
一般的な区分では9月23日〜10月23日です。境目の日に生まれた方は、生まれた年と時刻によって隣の星座になることがあります。正確に知りたい方は鑑定でお調べします。
決まりません。星座は「そういう傾向を持つ人が多いとされる」目安です。育った環境や経験のほうが、ずっと大きく人を作ります。当てはまるところだけ拾って、自分を知るヒントにしてください。
見ているものが違います。星座は生まれ持った傾向、手相は「今のあなた」です。手相は数か月で変わります。だから、両方を合わせて見ると今どうすればいいかが見えやすくなります。
てんびん座らしさは分かっても、「今どうすればいいか」は星座だけでは分かりません。神戸で20年、のべ8,000人以上を見てきました。まずは気軽にご相談ください。
星座占いは古くからの慣習であり、科学的な根拠があるものではありません。
生まれた星座で人が決まるわけでもありません。
自分を知るきっかけ、人を理解するヒントとして、気楽にお使いください。