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SEIZA URANAI
4月20日〜5月20日/Taurus
実際の星の位置(SIMBAD実測座標)と、国際天文学連合方式の星座線で描いています。
夜空で南を向いたときの見え方に合わせています。
牛の顔にあたるV字の星の群れがヒアデス星団、その中でひときわ赤く光るのがアルデバランです。角の先で光るエルナトも見つけやすい星です。

大神ゼウスが姿を変えた白い牡牛とされます。フェニキアの王女エウロペを背に乗せて海を渡り、クレタ島へ運んだと伝えられます。エウロペの名は、のちに「ヨーロッパ」の語源になったといわれます。
星座の名前や星の名前には、こうした物語のなごりが残っています。 自分の星座の由来を知っておくと、夜空を見上げたときの景色が少し変わります。
五感で味わう星座。心地よさを知っている人。
急がない、というのがおうし座の強さとされます。いいと思ったものを長く大切にできる人。五感が育っていて、味や手ざわり、心地よさに敏感な方が多いようです。
時間をかけて心を開くタイプとされます。一度信じたら長く続く関係を作れる人。ただ、頑固さが出ると譲れなくなることもあります。
こつこつ積み上げる仕事、手を使う仕事、美に関わる仕事と相性がよいとされます。
変化が苦手です。動かなければならない時期に腰が重くなりがちなので、小さな一歩から始めると楽になります。
ひとつのことを続けられる方は、運命線がくっきりしていることが多いとされます。
もちろん、星座で手相が決まるわけではありません。ただ「その人らしさ」は、手のひらにも表れます。 自分の手を見て、当てはまるところがあるか確かめてみてください。
運命線の見方をくわしく見る →心地よさと豊かさの象徴とされ、穏やかな日々のお守りにされてきました。
同じ地のエレメント、そして補い合うエレメントの星座とは、 自然にテンポが合いやすいとされます。
下の星座は「違いが大きい組み合わせ」です。合わないという意味ではありません。 違うからこそ学べることも多く、長く続く関係になることもあります。
一般的な区分では4月20日〜5月20日です。境目の日に生まれた方は、生まれた年と時刻によって隣の星座になることがあります。正確に知りたい方は鑑定でお調べします。
決まりません。星座は「そういう傾向を持つ人が多いとされる」目安です。育った環境や経験のほうが、ずっと大きく人を作ります。当てはまるところだけ拾って、自分を知るヒントにしてください。
見ているものが違います。星座は生まれ持った傾向、手相は「今のあなた」です。手相は数か月で変わります。だから、両方を合わせて見ると今どうすればいいかが見えやすくなります。
おうし座らしさは分かっても、「今どうすればいいか」は星座だけでは分かりません。神戸で20年、のべ8,000人以上を見てきました。まずは気軽にご相談ください。
星座占いは古くからの慣習であり、科学的な根拠があるものではありません。
生まれた星座で人が決まるわけでもありません。
自分を知るきっかけ、人を理解するヒントとして、気楽にお使いください。